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☣ 文化を作るためには、同じことをひたすら言い続けることが重要です。 「背中を押す」のが本部の役割。 ヘアケアその他 2,200円 (税込) シャンプー・頭皮用美容液の塗布時のブラシです。

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⌛ 遠藤社長:「それってお客さんが喜んでくれるの?」という問いを忘れないことでしょうか。 遠藤社長インタビュー 「お客さんの期待に応えること」を自然とやっているだけ 筆者:アットコスメストアでは1本1万円もするような高額商品であってもテスターが置いてあり、顧客がセルフサービスで自由に試せるようになっています。

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🤲 例えばアットコスメストアは化粧品を試しやすいよう、店内にコットンや水栓を設置しました。 ブランド毎に販売チャネルが分けられていることは化粧品業界の関係者から見れば当たり前ですが、お客さんとしては百貨店ブランド、通販ブランドといった区分に関係なく、アットコスメストアに来れば何でも分かると思って来店している。

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👎 そして、その時に欲しいものがあれば買ってくれる。

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💖 アットコスメストアでは、現場への権限委譲が進んでおり、各店舗の活動を本社でコントロールすることはほとんどしていません。

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✍ 業界慣習を覆す顧客志向サービスを提供し、化粧品専門店として日本一の来店客数を誇る「アットコスメストア」。 たとえ売上につながらなくてもお客さんの期待に応えるには必要な「有効な無駄」を失われてしまわないようにするためには、経営が意思を持って維持していく必要があると感じています。 特に売上が伸びている状況だと、現場はもっと売り上げたくなってしまうのが現場の心情です。

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☭ 例えば、昔、入り口に壁がついている店を作ったことがありました。

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👈 遠藤社長:アットコスメストアでは、「百貨店限定ブランドだから」などの理由で、アットコスメストアの店頭で取り扱えない商品であっても、お客さんの試したいという期待に応えるために百貨店に行って買ってきて、テスターとして展示しています。 それを全部変えてやろうと思って始めたのがアットコスメストア。

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